「地球環境は自分が守る」という
強い意志を持った皆様をお待ちしております

代表者あいさつ

近畿環境保全株式会社
代表取締役   西村 忠浩

KINKANグループは「古き良きもの」、「古き悪しきもの」を見極め、温故知新のもと環境改革に取り組んでいます。
 環境ビジネスはボランティア精神がなければ務まりません。真面目に、人の為に頑張れる人材をKINKANグループは求めています。

私たちKINKANグループでの仕事の魅力は、現状のスタンダードが数年後には大きく変わる、そういった変化を体験し時代の流れと共に自らも成長できることだと考えています。また多岐にわたる業界のお客様と付き合うことで、会社の仕組みや流れが見えてくる。だからこそ知識や経験も年々研ぎ澄まされてきます。そして何よりやりがいがあり、自分のやる気次第で可能性を広げることができるといったところも魅力の一つです。

そういった環境下で会社としてさらに成長していくためには、何事も自主的に行動できるスキルを持った人、つまり「誰がいつまでに何をするのか」ということを頭で考えて行動し、仕事に取り組んでくれる方が理想です。
 スタート地点は誰もが大変なものです。様々な経験を積み、良いことはどんどん真似をし自分のものとして吸収していける、そんな人材を我々KINKANグループは必要としています。

今後、廃棄物処理といえばKINKANグループだと言ってもらえるような知名度と信頼を獲得し、社員全員が自信と誇りを持って働ける、そんな会社にしていくことが目標です。
 そして、この仕事をしていて心から楽しいと思える人間になってほしいと思います。自分に合った仕事の「楽しみ」を見つけること、その ためにまずは今の自分に何が足りなくて、何が必要なのか、それらを見つめなおし、自分をよく知ることが大切です。
 この世に生まれてきたからには自分に合った「天職」というものが必ずあるはずです。自分の才能を生かしきれる天職を、KINKANグループで見つけてほしいと思います。

営業部 南 春菜

2017年入社

メッセージ

お客様が抱える廃棄物の課題は多種多様で、その解決策を考えるのは簡単ではありません。しかし、自分の提案で物事が良い方向に進んだときは、とても嬉しく思います。お客様の課題解決に一役買える、とてもやりがいのある仕事だと思いますので、皆様と一緒に働けるを楽しみにしております。

営業部社員の一日

8:00 全体の朝礼。今日の予定を確認し合います。
9:00 営業本部を出発。見積依頼があったA社に出向き、担当者の方と面談。どんな廃棄物が出ているのか、確認を行います。
11:00 契約していただけることになったB社へ契約書を持参して訪問。
13:00 来月から回収を控え、当社処理施設を見学したいというC社の担当の方が来社。不明点を解消していただけるように説明。
15:00 営業本部に戻る前に、開店前の居酒屋Dを訪問。廃棄物回収に使うゴミ袋や段ボールについて説明。見積依頼を受ける。
16:00 営業本部に戻り、A社とDの見積作成や、B社やC社へのフォローの連絡等、事務作業。明日の業務予定の確認や必要書類の準備も済ませます。
18:00 退社

生産管理部 河村 昂介

2011年4月入社

メッセージ

受け入れた廃棄物をただ処理するのではなく、どのようにしたらスムーズに出来るのか?費用は抑えられるのか?法律は守れるのか?を考えて行動しなければなりません。難しい反面とてもやりがいのある仕事だと思います。

生産管理部社員の一日

7:50 全体朝礼。一日の処理計画や安全面の確認を行います。
8:00 搬入受付開始。コンテナの中身を下ろし、プラスチックや金属、木くず等、種目毎に分別。異物混入の無いよう、慎重に作業にあたります。
10:00 大きな廃棄物を解体し、細かく分別します。家具が持ち込まれたので、破砕後、100%リサイ クルをするため、木材専用ヤードへ。
13:00 分別された廃棄物を、最適な処理をするため、破砕機もしくは圧縮機へ。処理後は各ヤードや焼却用コンテナへ移動。
16:30 予約搬入終了後、各ヤード内を清掃。
16:40 今日の反省と明日の予定を確認。搬入される廃棄物の詳細をもとに、明日の処理計画を立てます。必要に応じて、物流担当と搬入についての打ち合わせも行います。
18:00 退社