滋賀・京都など近畿各県で、廃棄物処理・リサイクルのニーズにお応えします

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県下最大級の処理能力を有する工場

株式会社湖南リサイクルセンターでは産業廃棄物、一般廃棄物の処理とリサイクルを行っています。廃プラスチック類、木くず、紙くず、繊維くず、ガラス・陶磁器・コンクリートくず、金属くずなど8品目を取り扱っています。
適正な選別、中間処理を行い、マテリアルリサイクルやサーマルリサイクルに繋げます。また、お客様のニーズに合わせたリサイクル、処理を行います。

業務内容

Aステージ ~ 混合廃棄物の選別・破砕工程

事業系、建設系に関わらず、搬入された廃棄物を手選別とマグネット付重機による選別でそれぞれのリサイクル先に向けた処理を行います。
搬入物を処理先、組成、量などの観点から処理工程を決定していき、時間とエリアを振り分けることにより、限られた場所で最大限の処理能力を発揮します。

Bステージ ~ 木材系廃棄物の一次破砕・アソート工程

関連会社によるチップ化の前処理とし、また製紙、建材、燃料向けの木材原料のアソートを行います。
展開チェックから中間処理、チップ化までをグループ内で一貫管理するため、事業者様にも使用先メーカー様にも安心の処理工程です。

Cステージ ~ 廃プラスチックのサーマル向けプレス工程

セメント、製紙メーカー向けに、廃プラスチック、紙くず、繊維くずなどをプレスします。
展開ヤードにて異物除去やチェックを行い、それぞれの搬入先に適したカロリーになるよう、廃棄物をミックスしています。

ゼロ・エミッションリサイクル

ゼロエミッションリサイクル達成を推進する4つのプラン 最適なプランのご提案で皆様と共に環境配慮型の経営を目指してまいります。現在、地球環境の保全と資源の有効利用の観点から廃棄物の処理方法が見直しが求められています。
KINKANグループでは、分別不可能な廃棄物のゼロエミッションを実現いただくために効率的な廃棄物のリサイクルと埋め立てを行わないための分別を行っています。当グループではセメントの原燃料化、固形燃料化(RPF)、サーマルリサイクル、バイオマスリサイクルなどを柱にお客様の廃棄物に対するニーズを汲み取り、最適なリサイクルプランをご提案させていただくことで皆様と共に環境配慮型の経営を目指してまいります。

固形燃料(RPF)によるサーマルリサイクル

サーマルリサイクル 廃プラスチック類、紙くず、繊維くずをプレスし、ベール化。提携しているRPF工場にて固形燃料化され、製紙会社のバイオマスボイラーにて利用されます。 また、当グループが提携しているRPF工場では、出荷先の製紙会社と非常に近距離にあることから、物流コストを最小限に抑えた消費地型リサイクルとして無理のない販売フローを実現しています。

廃棄物焼却による発電・熱源利用リサイクル

発電・熱源利用リサイクル 分別の困難な廃棄物、複合品は発電・熱源利用の可能なサーマルリサイクル施設にて焼却処理を行っています。 また、焼却の際に発生するエネルギーを回収・利用する事で、廃棄物の焼却熱を回収した廃棄物の選別の後の残渣処理にも利用することで、熱源としての再利用も行っています。

木材チップ利用によるバイオマスリサイクル

バイオマスリサイクル 分別の困難な廃棄物、複合品は発電・熱源利用の可能なサーマルリサイクル施設にて焼却処理を行っています。 また、焼却の際に発生するエネルギーを回収・利用する事で、廃棄物の焼却熱を回収した廃棄物の選別の後の残渣処理にも利用することで、熱源としての再利用も行っています。

概要

会社名 株式会社湖南リサイクルセンター
代表者 代表取締役 西村 忠浩
代表取締役 西村 美代子
資本金 10,000,000円
所在地 本社 〒520-3114 滋賀県湖南市石部口三丁目6番13号
TEL 0748-77-8828 FAX 0748-77-8820

情報開示

産業廃棄物処理業の優良性の判断に係る情報開示についてのご案内です。 滋賀・京都・大阪など近畿各地で産業廃棄物処理ソリューションを行う、当グループの近畿環境保全(株)では、第三者機関である財団法人 産業廃棄物処理振興財団のウェブサイト「産廃ネット」上での、情報の開示を努めております。詳しくは下記のサイトをご覧ください。

財団法人 産業廃棄物処理振興財団
「産廃情報ネット」
産業廃棄物処理業の
優良性の判断に係る情報開示

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